一条工務店グランセゾンで家を建てます。

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共働き20代夫婦の家作り!1000㎞離れた土地に最高の家を。

グランセゾン:第4回打ち合わせ

2021年2月8日、4回目の打ち合わせでした。

 前回の打ち合わせはこちら☟  

ichijyo-grand-saison.hatenablog.com

 

前回は、妻と私との間で大体の情報の共有ができているので、基本的には私だけで打ち合わせに臨んでも問題ないという発見がありました。

なので、今回もこちらサイドは私だけ。

営業さんが他の方の対応があるとのことで、私と設計士さんだけの打ち合わせでした。

人が少ないほうが話しやすいかもしれない(*'▽')

 

 

和室の窓の変更

和室の窓は大きな4枚の掃き出し窓だったのですが、これを2枚の掃き出し窓+大きなFIX窓に変更しました。

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こうすることで、デザインルーバーが1間分のものをつけられるようになり、少し外観がよくなるからです。

また、大きい窓が4枚だったところが、3枚になり、和室左側の壁が0.5マス⇒1マス分になります。

半マス分だと構造上の問題が発生する可能性があったとのことですが、1マス分壁になれば大丈夫とのことです。

 

また、私が考えていた間取りでは、掃き出し窓の高さが209㎝、FIX窓が198㎝で高さが異なっていたため、上部に合わせて配置していました。

設計士さんに「この掃き出し窓から外に出ることを想定しないのであれば、同じサイズの窓にして、高さを揃えたほうが見た目がよくなるかも」と言ってもらい、「なるほど!その発想はなかった」と思いました。ので、採用。

 

ランドリールームの変更

収納の変更

ランドリールームには、グランセゾン独自のシステムクローゼットを採用予定でした。

ハンガーポールが引き出せるやつ⇓

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ただこれ、奥行90㎝も使う割にいちいち引き出したりとかめんどくさいし、日常的に使うランドリールームの衣類収納としてはいまいちだなーと思い、押入れDというものに変更することにしました⇓

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一条工務店は、『クローゼットはフィリピンで既製品を量産する』という都合上、中の棚の位置等変更ができないのですが、『押入は現場で作る』ため、棚の位置やコンセントの有無など割と融通が利きます

なので、この押入Dの上下のハンガーパイプをもう少し上に設定して、2列どちらにも服をかけられるようにすれば、見やすくてかつ取り出しやすい衣類収納が完成するというわけですね(/・ω・)/

 

間取りの変更

上記の収納の変更に伴って間取りも変更されます。

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こんな感じですね。

奥行60㎝の押入Dに合わせて自在棚も奥行60㎝に変更をお願いしました。

リビング側の壁の凸凹をなくしてすっきりさせるためです。

これは特に問題なくできるそうです。

が!別の問題が発生しました。

次項で説明します。

 

HBの位置変更

一条工務店の床暖房システムに必要なHB(ヘッダーボックス)の位置変更を余儀なくされました。

HBは幅90㎝で外壁に面していないところにしかつけられないというルールがあります。

頂いた間取りでは、『洗面所内の奥行90㎝のクローゼットの側面』にありました。

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洗面所側から見ると、幅90㎝の壁だったので、HBを設置できたんですね。

今回の私の希望ではここが幅60㎝になってしまいます。

なので、HBを別の位置に移動しなければならなくなったのですが…使える壁がないんですよね…(´;ω;`)

 

で、どなたかのブログで拝見したことがあった、『自在棚の奥』を提案したんです⇓

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最初は設計士さんも「なるほど、そこなら…いけるかもしれないです!」と言っていたのですが、突然「いや、ちょっと待ってくださいね。たしか、『HBはグリッド上にしか設置できない』という謎ルールがあったような…」とのこと。

『グリッド上』というのは、『半マス(45㎝)か1マス(90㎝)単位上』ということらしいです。

つまり奥行60㎝の自在棚の一番奥にHBを設置するということは、そのHBは半マスと1マスの間のライン上にきてしまうので無理(かもしれない)と。

んーーーーーー、意味不明www

とりあえず、60㎝の方で提出はしてくれるそうです。

まぁ、今さら一条ルールに文句言っても仕方ないので、大人しく結果を待ちます。

 

ちなみに、もし無理だった場合は、自在棚の奥行を45㎝にして半マスのグリッド上にHBの設置する方向で行きます。

リビング側に15㎝ほど凸凹ができるのですが、それは①凸凹を許容する、あるいは②15㎝の厚壁にしてリビング側から見た時の凸凹を無くす、というのを選べるとのことです。

まぁ、結果次第ですね。

 

HBを目立たないところに移動できるのは素直に嬉しいですし、思わぬ副産物として、元々HBがあった位置が壁になるので、そちら側に引くタイプの引き戸に変更できるようになりました。

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元々ランドリールーム内の天棚のところに引き戸が来る予定で、天棚を一部カットしなければならないと言われていたのですが、この変更で天棚を無駄なく使うことができるようなります。

 

 

2階の変更

間取りの変更

2階は『地続きの小屋裏収納(下屋裏収納)』が不可能だったため、大幅な変更を余儀なくされました。

なので、頂いた図面と私が作った間取りの共通点があまりありませんw

一応あげておきます。

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大きな変更としては、①主寝室が北側に、②主寝室に書庫、③主寝室右側にWICですね。

あとは部屋を3つとロスガード、トイレを設置すると、自然とこの間取りになりますw

 

小屋裏収納

間取りを見てもらえばわかるのですが、この家は縦長の家です。

なので、『3.5寸屋根に変更しなくても、一番北側の屋根裏なら収納スペースを確保できるのでは?』と思い、訊いてみました。

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オレンジの部分まで屋根を伸ばして、赤い部分を小屋裏収納にするイメージですね。

設計士さんは、「たしかに…少し計算してくるので待っててください」と言って、事務所に入り、先輩設計士さんと何やら色々計算してくれていました。

 

結果は『可能』とのことです。

ただ、「小屋裏収納の最大の天井高である140㎝は家の一番北側あたりしか出せない、それ以外のところは110㎝~となるがそれでもいいか」とのことでした。

下図で言うと、緑のところが110㎝、紫のところが140㎝といった感じですね⇓

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1.5寸勾配のままで小屋裏収納をつけられるだけでも御の字なので問題ないです。

 

また、裏技として「家全体の高さをあげることで天井裏の高さも出すことができる」

教えてくださいました。

デメリットとしては、北側が高くなってしまう(27㎝程らしい)ので家の『おでこ部分』が広くなってしまうことです。

追加費用もかからないとのことなので、とりあえずそれでお願いしました。

外観パースを見て判断したいと思います。見た目も結構大事なので(;´∀`)

 

外観の変更

デザインルーバー

どなたかのブログで、『パラペットで分断されていても奥行がずれていても、幅が一緒であれば一か所扱いになる』と見かけたので、1階だけでなく2階までルーバーを設置してもらうようにお願いしました。

ただ、設計士さん的には「私の認識では、分断されていれば2ヶ所扱いですが…」とのことでした(;^ω^)

とりあえず、希望した形で図面を提出してもらい、次に返ってきた見積もりのところに『ルーバー追加』等の項目が追加されていたら、標準範囲外だったという判断でいくことにします。

グランセゾン、情報が錯綜していてよくわからぬ…

 

玄関ポーチの軒の長さ変更

 現在の1階部分にかかっているパラペット屋根は下図のような感じです。

 

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1階部分はこう。

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左上の玄関の軒部分が凹んでいますね。

変更をお願いしたのは、①和室の軒の出幅90㎝→45㎝、②玄関軒の出幅90㎝→135㎝です。

つまり、和室側の軒と玄関軒を揃えたかったんです。

 

①は問題なくできるとのことですが、②は『軒の出幅は90㎝まで』というルールがあって無理だそう。

それをする場合は、玄関ポーチに柱を作る必要があります。

柱はA.玄関と続いているパターンか、B.独立柱が選べるとのことです。

図示すると以下のようになります。緑が柱、赤枠が施工面積に入る部分、黄色枠がパラペット屋根がかかる部分です。

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一条工務店のルールに『玄関ポーチは施工面積に入らないが、三面が囲まれているものを除く』というものがあります。

つまり、赤枠部分はそのルールが適用されてしまうので施工費用が発生するということですね。 

 

つまり、Aパターンは0.5マス×2で1マス分、Bパターンは1マス×2で2マス分の費用がかかります。

私たちは、費用が余分にかかるのも承知の上で外観重視のBパターンにします。

後々後悔ポイントになりそうな予感がしたからです(;^ω^)

ここら辺は本当に人それぞれだと思います。

 

まとめ

打ち合わせも4回目となりました。

いい加減に間取りは確定させたいところです…

今回の間取りが問題なく通れば、大枠はこれで決定かな、という感じです。

次回打ち合わせは、私が1か月の育児休暇を取って妻の実家に行く都合上、少し先になります。

家作りとは関係ないですが、子どもが産まれるのが本当に楽しみです(*'▽')