一条工務店グランセゾンで家を建てます。

一条工務店グランセゾンで家を建てます。

共働き20代夫婦の家作り!1000㎞離れた土地に最高の家を。

グランセゾン:和室の畳についてのルール

お久しぶりです。

グランセゾンの一条ルールシリーズ第2弾です。

 

第1弾はこちら👇 

ichijyo-grand-saison.hatenablog.com

 

今日は【和室の畳】について書いていこうと思います。

 

 

選べる色

グランセゾンでは、それまでのi-smartやi-cubeで選べたワカクサ色やコガネ色に加えて『ギンネズ色』が選べるようになりました。

これらの畳の色変更は標準なので、どれを選んでも費用はかかりません。

 

一条工務店で家作りをする時に渡されるタブレットでは上記の3色しか選べず、これしか選択肢がないと思っている方も多いかもしれませんが、実は設定外の畳色にも変更できます。

知る人ぞ知る隠れオプションですね。

 

一条工務店の家で使われる畳はダイケンという企業のものです。

www.daiken.jp

キッチンで使われているグラビオエッジを販売している企業ですね。

 

ダイケンのHPにアクセスして頂ければわかりますが、3色どころじゃなくまさに『色々』あります。計36色!!

f:id:heco0206:20210216202903p:plain

 

基本的には何色でも選べます。

2色を組み合わせて市松模様にすることもできます。

 

私たちは『灰桜色』を選択することにしました!

f:id:heco0206:20210216203237p:plain

灰色とピンクの間みたいな、何とも言えない色ですw

個人的には上品な色合いに感じるので気に入っています。

白茶色×薄桜色もかわいくていいなぁ。

また変わるかもですねw

 

一番大事な価格についてですが、私たちの場合は12枚で30000円でした。

単純計算で2500円/枚となりますが、時期によって、あるいは地域によって違いがあるようなので要確認です!

ただ、2-3万円くらいで和室の雰囲気が大きく変わるので、個人的には採用一択のオプションだと思ってます。

 

和室の畳数

現代住宅の和室のスタンダードはおそらく、『LDKに隣接する位置に4.5畳か6畳の大きさで正方形の部屋』だと思います。

また20-30代の家作りをする人は大体半畳の琉球を選択することもスタンダートだと思われます。

なので、半畳の琉球畳を9枚ないし12枚使って和室が構成されている場合がほとんどではないかと思います。

つまり間取り検討の段階で、多くの人が3×3ないし3×4マスの和室を作ろうとされているのではないでしょうか。

 

実は、一条工務店では半マス単位の和室も作れます!

我が家は2.5×4=5畳の和室です👇

f:id:heco0206:20210216205341p:plain

 

また、これ以前の間取りは幅広の和室でした👇

f:id:heco0206:20210216205651p:plain

 

私たちは、そんなに広くないかつ縦長の土地に建てるが故に、色々な間取りの制約を受けた結果、正方形の部屋を1階に取るのは難しかったので、こういう形の和室が検討されました。

まぁ、せっかくの注文住宅ですし、ありきたりなサイズのTHE和室ではなく、 少々珍しい形になるのもありかな、と思いますw

 

半マス単位の和室にした場合の畳のサイズ

上記のような〇.5マス単位の和室を作った場合、私が気になったのは、畳のサイズでした。

というのも、既製品の畳は大体90㎝×90㎝、つまり約1マス分で構成されていることを知っていたからです。

 

私は漠然と、「端っこの畳は半マスの畳になるんだろうなぁ」と思ってたんです。

そして「少しカッコ悪いけど、2.5×4マスにするメリットの方が大きいから仕方ないか」と考えていたんです。

ところが設計士さんに確認すると、【畳は部屋のサイズに合わせて均等になるように作られる】とのことでした!!

 

我が家の例で行くと、2.5×4マス=縦225㎝×横360㎝の部屋なので、『75㎝×90㎝の畳が

3×4=12枚並ぶ部屋』となるわけですね。

f:id:heco0206:20210216212046p:plain

3枚引き込み戸のせいで見にくいですが、こんな感じですね。

言われて見ると、90×90の正方形ではなく、少し長方形の畳に見えますね。

 

均等な大きさの畳が並んでいるおかげで、本当は5畳の部屋が6畳の部屋に錯覚されるんだとか(*'▽')

なんちゃって6畳部屋w

 

和室以外の畳

畳のルールそのものとは少し逸れるかもしれませんが、和室つながりで。

 

洋室畳敷き

洋室に畳を敷いた部屋のことです!

読んで字のごとくですねw

一面に畳を敷き詰めるのでぱっと見は和室なのですが、建具や巾木の色など洋室ルールを採用できるようになります。

 

グランセゾンの和室は、ナチュラルカラーというか木の色というか…みたいな色が巾木や窓枠に使われています。

他の部屋でホワイトやダークを選んでいても、和室は和室のルールがあるのでそこは変えられないそうです。

なので、家全体の統一感を出したい方は一考の余地があるかもしれません。

ただ、グランセゾンで洋室畳敷きをすると、和室では1ヶ所標準採用可能な吊押し入れがオプション扱いになってしまうという大きなデメリットがあります。

なので、実際グランセゾンで和室代わりに洋室畳敷きにする人はいないような気がします(;^ω^)

 

和スペース

リビングやホールの一角に畳のスペースを作ることです。

f:id:heco0206:20210216214924j:plain

こんな感じ。
畳は欲しいけど、和室を作るほどの広さがない人とか、わざわざ和室を作るほどでもないけど少し畳が欲しいな、って人はありかも(/・ω・)/

 

小上がり和室

リビングの中に、少し床よりも高い位置に設けられた和室のことです。

f:id:heco0206:20210216215314j:plain

こんな感じ。

腰を掛けてくつろぐスペースとなったり、高さの違いがあることで空間にメリハリがつくというメリットがあります。

デメリットとしては、小さな子どもが踏み外してけがをする可能性がある、お掃除ロボットが段差を超えられない、などですかね。

グランセゾンで小上がり和室にしている人はSNSで見かけましたが、i-smartではその工法の都合上不可だそうです。

グランセゾンでももしかしたら稟議かも?

やってみたいという方は設計士さんに相談してみてください(/・ω・)/

 

 

まとめ

はじめは和室は最小限にしようと思っていましたが、宿泊体験に行って畳でごろ寝する幸せを再確認してしまいました。

結果的に、我が家ではまぁまぁ大きな部屋になりましたが、完成が楽しみなスペースのひとつです。

まだ間取りが完成には至ってないのでどうなるかはわかりませんが、家が完成したら最終的にどういう形に落ち着いたのかをWEB内覧会したいと思います。

お楽しみに(/・ω・)/